時代を越える原理原則と向き合う

TAG LIST

日々徒然

書いているのは「正解」ではなく「意見」

僕も長年、ブログを書き綴っているのですが、そこに書いているのは「正解」ではありません。

世の中には「正解のある問題」と「正解のない問題」があります。

正解のある問題は、回答を「調べる」わけですが、そこには価値は生まれません。

正解のない問題に対して書いているのは、正しいとか間違っているとかではなく「僕はこう考える」という「意見」です。意見には正しいとか間違っているとかはなく、誰がどのように考えるのか?ということです。

コンサルティングも同じこと。

活用する側の企業は「正解」を求めているのかもしれませんが、その前提には解くべき問題が「正解のある問題」ということになります。

  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事
神里優斗

最後の泥沼までお付き合いいたします。事業開発コンサルティングを行うフラクタル株式会社の代表取締役| 時代を越える原理原則と向き合うメディア「縮尺」編集長|

  1. TSUTAYAシェアラウンジ@大阪

  2. 【案件相談が殺到する】案件を紹介いただくエージェント会社との付き合い方〜本質的な顧客は誰か?〜

  3. どこでも営業同行に行きます。フラクタルが営業組織作りでサポートしていること

コメント

この記事へのコメントはありません。

RELATED

PAGE TOP