時代に流されない「原理原則」を経営者に突きつけるメディア『縮尺』。理念経営のための確かな「物差し」を、フラクタル社メンバーが思考の現場からお届けします。
最悪の時

「どういう人と一緒に仕事をしたいのか?」
「一緒に仕事をする人の基準は何か」
最近になってこの質問を多くもらうようになりました。
いま、僕らが関わっている人が答えなのですが、
有り難いことに僕らが関わる魅力的な人たちを見て
「こういう人たちと一緒にしたい」と言ってもらえる機会が増えました。
僕らがずっと関わっていきたいと思える人は、
最高の時を共にする仲間ではありません。
楽しい時や調子が良い時に
「いいね!一緒にやろうよ」というのは簡単です。
人としての本音が現れるのが
「苦しい時」であり「調子が良くない時」です。
誰にでも、調子が良くない時というのがあります。
でも、その最悪の時を共にできるか。
関わるその人に何かあった時に「なんとかしたい」と思えるかどうか。
それが僕らが関わるか否かの一つの軸です。
そしてそれはあくまでも結果論。
まずは一つ、
一つの人間関係や信頼の積み重ねの先に、
生まれる絆があると思うのです。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
この記事を読んで「少し話を聞いてみたい」と思ってくださった方は、
ぜひお気軽にご連絡ください。お仕事のご相談も歓迎しています。
こんなお悩み、ありませんか?
- 計画を作る人はたくさんいるのに、それを形にする動かし方を知っている人が社内にいない
- 「業界特有の事情がある」と伝えても、そこを汲んだ提案をしてもらえたことがあまりない
- 何を変えれば応募が増えるのか、手探りのまま同じことを繰り返している
いずれも「答えが一つに決まらない」からこそ、
社内だけで抱え込みがちな課題です。
フラクタルは、方向性を示すだけでなく現場に入り込み、
事業フェーズやファクトに基づいて一緒に前に進めるご支援をしています。
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無理なセールスは一切行いません。
まずは本音でお話しし、良いご縁になりそうかを一緒に考えられればと思っています。
原則24時間以内にメールで返信いたします。
届かない場合は迷惑メールフォルダをご確認ください。
気軽にお声がけいただけたら嬉しいです。
▼フラクタルについて
「フラクタル」とは、縮尺を変えても同じ形が規則的に現れ続ける、
自然界の法則を表す言葉です。
事業の規模が変わっても本質は変わらないという考えのもと、
企業や経営者と長期的に向き合うパートナーでありたいという想いを込め、この社名を付けました。
事業開発、人事制度・組織開発、採用支援など、経営に関わるテーマに対し、
企画で終わらせず、実行し切るところまで伴走することを大切にしています。
売上5億円のベンチャーから3,000億円規模の大手企業まで、業界・規模を問わずご一緒してきました。
「最後の泥沼までお付き合いいたします」というスタンスを大切に、
現実が動き出すその瞬間まで、逃げずに向き合い続けています。
▶️会社HP:フラクタル株式会社
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