時代を越える原理原則と向き合う

時代に流されない「原理原則」を経営者に突きつけるメディア『縮尺』。理念経営のための確かな「物差し」を、フラクタル社メンバーが思考の現場からお届けします。

日々徒然

プチ春休み

新年度。
3月は年度末で、クライアント各社が忙しいタイミング。

僕は割とのんびりさせてもらった。
4月1週目はプチ春休みで、仕事はしているものの極力は打合せを入れず、
ゆっくりとインプットや思考に当てる時間。

家の近くだけど六本木ヒルズ近くの夜桜散歩をしてみたり。

恵比寿ガーデンプレイスでランチしてそのまま蔦屋書店で本を読みまくってみたり。

ウェスティンホテル東京でアフタヌーンティーをしてみたり。
ホカンス的な。宿泊はしていないけれど。

僕は東京に来てから4年間、わりと昼間のホテルにコーヒーを飲みに行くことも多い。

1人でも行く。
本を持って読書に耽ったり、人を眺めたりしていると、
「あ、そうだ。これをやろう」が浮かんでくる。

好きなことに没頭して生きている時こそ、空白な時間が必要。

ウェスティンホテル東京は恵比寿にある由緒正しきホテルだけど、
ロビーラウンジはそんなに肩肘張るようなところでもなく、割と気軽に入れると思う。
恵比寿に行く機会がある人はぜひ。

ちなみに新宿のホテルは一巡した。
今は六本木のリッツ・カールトンのカフェにもよくいる。

本当に六本木や青山、赤坂とかこの辺りは、
チャンスの価値が桁違いだよね。

今週は蔦屋書店でコーヒーをおかわりしながら、
過去にお世話になったいろんな方々に連絡をしていた。
僕が社会人になって以来、出会った人たちの顔を思い出しながら。

以前大阪時代に仕事をして以来、5年くらい会っていなかった、
とある大手メーカーの支社長の方にメールをしてみたら、
ぜひお会いしましょうと即返事が来た。嬉しかったな。

フラクタルは会社の期変わりが10月なので、
この4月からは下期、ということになる。一応。

長くお付き合いをする人もいる一方で、
一定度循環もしていく。

空白ができると、
そこに新たな出会いが生まれるというのは自然の摂理。

こだわりは持ちつつ、固執することなく、
淡々と自分の役目をまっとうしよう。

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神里優斗

最後の泥沼までお付き合いいたします。事業開発コンサルティングを行うフラクタル株式会社の代表取締役| 時代を越える原理原則と向き合うメディア「縮尺」編集長|

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