時代に流されない「原理原則」を経営者に突きつけるメディア『縮尺』。理念経営のための確かな「物差し」を、フラクタル社メンバーが思考の現場からお届けします。
民度向上委員会

有り難いことに今月で3期目も半分を迎えるフラクタルですが、
クライアントの皆さんや、目上の経営者と会う機会も少しずつ増えてきています。
そんな目上の方々と話をする時に痛感するのが、
僕らの一挙手一投足を見られているよね、ということ。
「若くて優秀な人たちがいる会社」
という見られ方をするのも有り難いのですが、
若いメンバーがいるからと言って
無知蒙昧であることが許されるわけではありません。
自分の名前で仕事をしていくということは、
「まあ、若いからしょうがないか」
で許されない領域に足を踏み入れたということであって、
百歩譲って一回の失敗は許されても、
二回目の無礼はレッドカードで退場です。
僕らが出会う経営者の皆さんは、全員が全員、つながっています。
年商10億円の経営者は、
その界隈の経営者と100%つながっている。
「あの人、若くて優秀だけど、礼儀知らないよね」と思われるとアウトです。
その噂は一瞬で界隈全員の成功者たちに知れ渡ってしまう。
自分の名前で市場に出るというのは、そういうことなのです。
一歩社外に出た時に痛感するのが、
まだまだ民度が足りないということ。
僕は毎年、テーマを決めて勉強をしているのですが、
今年のテーマは「哲学」と「世界史」。
それこそ10年単位で教養を磨いていき、
人としての民度を高めていかなければ、
然るべき方々と対等に同じ人間だと思ってもらえないと感じているのです。
ということで、プチトライアルかつスモールスタートではありますが、
社内に「民度向上委員会」なる取り組みを行っていこうと思っています。
いろんな教養を磨き、
民度を高めるためのプチ情報発信を、少しずつやっていく。
そんなことを考えていながらの一つ目の投稿でした。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
この記事を読んで「少し話を聞いてみたい」と思ってくださった方は、
ぜひお気軽にご連絡ください。お仕事のご相談も歓迎しています。
こんなお悩み、ありませんか?
- 計画を作る人はたくさんいるのに、それを形にする動かし方を知っている人が社内にいない
- 導入した制度が形だけになっていないか、正直不安に思うことがある
- 何を変えれば応募が増えるのか、手探りのまま同じことを繰り返している
いずれも「答えが一つに決まらない」からこそ、
社内だけで抱え込みがちな課題です。
フラクタルは、方向性を示すだけでなく現場に入り込み、
事業フェーズやファクトに基づいて一緒に前に進めるご支援をしています。
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▼フラクタルについて
「フラクタル」とは、縮尺を変えても同じ形が規則的に現れ続ける、
自然界の法則を表す言葉です。
事業の規模が変わっても本質は変わらないという考えのもと、
企業や経営者と長期的に向き合うパートナーでありたいという想いを込め、この社名を付けました。
事業開発、人事制度・組織開発、採用支援など、経営に関わるテーマに対し、
企画で終わらせず、実行し切るところまで伴走することを大切にしています。
売上5億円のベンチャーから3,000億円規模の大手企業まで、業界・規模を問わずご一緒してきました。
「最後の泥沼までお付き合いいたします」というスタンスを大切に、
現実が動き出すその瞬間まで、逃げずに向き合い続けています。
▶️会社HP:フラクタル株式会社
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