時代を越える原理原則と向き合う

時代に流されない「原理原則」を経営者に突きつけるメディア『縮尺』。理念経営のための確かな「物差し」を、フラクタル社メンバーが思考の現場からお届けします。

お知らせ

コンテンツメディア「縮尺」をリニューアルしました!

2024年10月で、おかげさまでフラクタルも5期目を迎えることができました。

いつも関わってくださっているみなさま、
本当にありがとう。

この4年間で40社を超えるクライアントと魂を通じたやりとりをさせていただき、
本気で向き合ってきたからこそ感じた感情の大小や、
命をかけたオーナー経営者たちから受け取った知恵やメッセージが、僕らの中で溢れています。

その1つ1つを僕ら自身を通して「知恵」として昇華させて、
コンテンツを発信したい。

その思いはフラクタルの創業前から変わらないものです。

創業期に突貫で作ったHPもありますが、
HPを綺麗でかっこいいものに作り変えるということよりも日々の中で感じた泥臭いものを
コンテンツにするメディアという場所が欲しいと考え、この場所を作りました。

ちょっと真面目な話。

「縮尺」という名に込めた思い

フラクタルとは縮尺を変えてもいつまでも同じ形が規則的に続いていく図形を表す

自然界の法則のことです。

私たちは、世の中や社会の中に”本質”や”自分自身”を見出したいという想いで、

「フラクタル」という社名を付けました。

企業や経営者と長期的に向き合うパートナーとして、本質的かつ新しい思考の枠組みを提供します。

見ている事象の尺度は違えど、原理原則は変わるものではありません。ビジネス課題のみならず、

お客様の想い、夢、そういったものの本質さえも、自分たちの中に見出していきたいと考えています。

常に物事の本質”を見出すチームで在り続ける。

フラクタル会社資料より

僕はもともと、物理学科の出身です。

ビジネスの世界においても、世の中の原理原則は何か?
という本質を追求するという姿勢があり、今のフラクタルがあります。

フラクタルが日々やりとりをさせてもらう
本気のオーナー経営者や、大企業のリーダーたち。

その人たちから受け取った知恵の本質は、
形を変えてさまざまなところへと応用されていきます。

「フラクタル幾何学」という言葉通り、
それらはあらゆる尺度で、大きさで波及していく。

ギュッと凝縮したものをコンテンツとして溜め続けるメディア。

それがこの「縮尺」という名前に込めた思いです。

何を書くのか?

これから何を書くのか。

大きくは「経営者向け」および「大企業で事業の責任を担うリーダー向け」の内容を中心に、
これから起業を目指す人たちに向けた内容と、フラクタルの軌跡を綴っていきます。

その分岐として例えば「お金について」の考えであったり、
「時間について」というカテゴリがあったりと、
より原理原則としての普遍的な内容を綴っていきたい。

あとは、単純に日々の思考の蓄積として、
読んでいて面白いなと思えるような内容としたい。

せっかく読みに来てくださる人たちの
命の断片である時間をいただくわけですから。

毎日ふと「読んでみよう」と思えるような場所になればと思って、
毎日コンテンツを量産しまくります。

  • 記事を書いたライター
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神里優斗

最後の泥沼までお付き合いいたします。事業開発コンサルティングを行うフラクタル株式会社の代表取締役| 時代を越える原理原則と向き合うメディア「縮尺」編集長|

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