時代を越える原理原則と向き合う

時代に流されない「原理原則」を経営者に突きつけるメディア『縮尺』。理念経営のための確かな「物差し」を、フラクタル社メンバーが思考の現場からお届けします。

日報-NIPPO

EXPO2025 関西・大阪万博に行ってきた!

5月後半、万博に行ってきた。
これが人生最初で最後の大阪での万博かもしれない、と思いながら。

「いのち輝く未来社会のデザイン」というコンセプトで、
未来の社会をデザインする企業や国の想いと意思が込められた世界観。

・言われている話だが、予約も決済も全部がオンライン
 →結構難しい&UIもう少し改善できるのではないかという所感
・バーチャルで体感できるというような機能はいらないかもしれないが、
 未来の世界はこういうツールが普及するよねと考えるとその第一歩だと思う
・パビリオンの予約は超難しい。かなり綿密な情報収集と作戦が必要
 →僕はそこまでできなかった。。
・企業ブースは結構面白い。
 ビジネスとか未来の社会とかに興味関心がある僕のようなタイプの人間は、
 国ごとのパビリオンよりも企業ブースの方が楽しいと思う
・なんだかんだと1日中いたら楽しめる。夜までいた方が吉。
 21時のドローンショーは感動する。「人類はここまできたんだな」と感じた

今回、僕の中高時代の同級生(それこそ20年来の友人!)がやっている会社が、
竹中工務店とコラボしてブースを出展していた。

出展の記事はこちらこちら
ツーショットもパシャリ。

この企業ブース内にあった「街を体感するVR」が、
何気にこの万博の中で一番面白かった。

↓この動画
途中で途切れているけど、このあと東京の上空に登って飛んで、
渋谷の街並みを飛行するという最高の体験をさせてもらいました。

これからこの技術があらゆる家庭用のゲームとかPCに実装される日も
遠くないと思うし、そうなればどんな人でも世界中に旅行に行ったり、
バーチャルで特別な体験ができるのだと思うと、それはすごく興奮するなと思った。

↓東西のゲート間を、電気バス(一部自動運転らしい)が走っていた。
中からの景色。外に見えるのがリング(その下を走っている)。

↓企業ブース
クボタの新しいアグリロボット(左)と、
川崎重工の新しいロボット(右)は印象的だった。

↓「未来の都市」というパビリオンの最後に書かれていた
『私たちは幸せになるために生きている』というメッセージ。

↓21時のドローンショーも良かった。
もし夜まで居ることができるならぜひ見てほしい。
ここからいろんな色や形が見れるので、そこは見てのお楽しみ。

↓(番外編)
スシローの万博verのお店でお寿司も食べることができた。
普通の店舗よりはおそらくちょっとだけ高級なのと、
万博仕様でいろんな仕掛けがされていた。

例えば養殖のサーモンなどもたくさん出されていたし、
お寿司が回転するレーンなども特別仕様になっていた。

いろんな企業がスポンサードしているところも、スシローの企業努力だなと感じた。


万博という「未来社会の実験場」で見えた企業の意思や技術の可能性を、
最後まで読み解いていただきありがとうございます。
描いた未来を単なる「理想」で終わらせず、社会の確かな手触りへと変えていくのが、
私たちフラクタルの在り方です。


1. 【支援事例】思考を現実に変えた「仕事」の記録
万博で語られた「未来のデザイン」は、
いかに泥臭く現実の市場や規制と格闘し、形にできるかにかかっています。

この記事で触れた「未来への興奮」を、
複雑な因数が絡み合う実社会でどのように実装していくか。
その具体的な実行支援の記録を、一つの事例としてご紹介します。
売上100億円超の調剤薬局会社が挑む新規事業:複雑な規制と市場を読み解くPMO支援事例

2. 【公式サイト】「納得感」を形にする実行支援チーム
フラクタルは、正解を教える「先生」ではありません。

私たちは経営者の隣に座る「ディスカッションパートナー」であり、
現場の解像度を徹底的に高めて泥臭い実行を担う「黒子」です。

いくら綺麗な戦略を描いても、関わる全員が「納得感」を持って動かなければ意味がない。
私たちはその納得感が生まれるまで、最後の泥沼までお付き合いすることをお約束します。
フラクタル株式会社 公式サイト

3. 【お問い合わせ】「物差し」を確かめるための対話
新しい挑戦や変化の兆しを感じたとき、
まず必要なのは自らの「物差し」を確かめるための対話です。

フラクタルでは無理な売り込みは一切いたしません

それは私たちが最も恥ずべきことだと考えているからです。
お互いのハッピーが見えない場合は、「やめる」という選択肢を尊重します。

まずは、あなたの描く未来について、
利害関係のない第三者としての視点を交えた「壁打ち」から始めてみませんか。
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神里優斗

最後の泥沼までお付き合いいたします。事業開発コンサルティングを行うフラクタル株式会社の代表取締役| 時代を越える原理原則と向き合うメディア「縮尺」編集長|

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