時代に流されない「原理原則」を経営者に突きつけるメディア『縮尺』。理念経営のための確かな「物差し」を、フラクタル社メンバーが思考の現場からお届けします。
3期目を迎えました!感謝

9月末で2期目を終え、
この10月から無事に3期目を迎えることができました。感謝。
1期目を終えた時に書いたブログには、
「明日の朝、会社に行くという奇跡」という内容を書きましたが、
1年を終えるたびに改めて痛感します。
「圧倒的な勘違い」も継続すれば才能であると信じて、
大学時代から数えるとちょうど10年目の節目になる今年は、
10年間の継続の礎の上に立っています。
よく「会社の目指す先は?」
「ビジョンとかをどうやって決めたのか」と聞かれるのですが、
10代後半から自分自身の中に溜めてきた鬱憤のようなもの。
わがままでありこうしたいという欲求を形にしたのが今のフラクタルです。
「こうして会社のありたい姿を作った」とかは本当に一切ないわけで、
10年間考え続けたものを凝縮して、
一緒にやりたい仲間たちと形にしたのが今のフラクタルなのです。
改めて、名のない僕たちに信頼を預けてくださったクライアントの皆様、
そして一緒にやっている仲間たちに、感謝の気持ちを伝えたいと思います。
2期目終了&3期目のキックオフを開催しました
先週、全国から関わってくれる人たちが集まって
2期目終了&3期目のキックオフを開催しました。
大手町のホテルの会場を貸し切り、
2期目の振り返りと、3期目に向けてという内容で、
全国から10名を超える参加者が集まってくれました。
改めて参加してくださった皆様、ありがとう!
約90枚のスライドを作ったのですが、
その中で特に僕が大事にしていることが次の1枚です。
2期目を終え、少しずつクライアントの幅も広がり
お付き合いのテーマも実績も広がっていく中で、
僕たちがお付き合いをしたいと思える企業、
はたまたお付き合いをしたくないと思える軸みたいなものも、
共有できるようになってきました。

もちろん当初からこういった軸の言語化はあったのですが、
1期目、2期目はそんな悠長なことも言っておられず、
まずは実績を作って信頼を積み上げていくことが先決でした。
3期目を迎えた今もなお、
まだまだ弱者の僕たちは挑戦者の立場ですが、
それでもようやく少しずつ何にこだわって誰と仕事をしていきたいのか
ということを考える余裕も出てきました。
お金は大切、仕事は何でもやる、だけど魂は売らない!!!
僕の好きな「リッチマン、プアウーマン」というドラマで、
日向徹が再起を目指す会社で掲げるスローガンです。
一円を稼ぐ難しさと有難さを忘れず、何よりも信頼を大切に。
常に期待値の101%を目指し、本質を大切にする会社でありたい。
フラクタルが大切にし続けることです。
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