時代に流されない「原理原則」を経営者に突きつけるメディア『縮尺』。理念経営のための確かな「物差し」を、フラクタル社メンバーが思考の現場からお届けします。
東京で迎える初めての夏

早いもので8月に入り、
1期目の締めまで残り2ヶ月を切りました。
フラクタルは2020年12月を設立日とし、
2021年9月末を決算(年度締め)としています。
(通常の3月締めから半年ズラしている)
どこかのタイミングでは通常の「4月ー3月」の期に戻そうと思っていますが、
しばらくは半年ズレで。
あと2ヶ月。
9月末で無事、1期目を締めることとなるのだけど、
ちょうど1年前はこんなスピード感で会社が進むとは全く思っていませんでした。
もともとは僕自身が個人事業的にコンサル業を始め、
少しずつお付き合いの幅が広がっていったのが、ちょうどこの2年くらい。
そう思っていた矢先に、仕事が増える兆候があり(ありがたい話ですね)、
同時に僕自身の内側で関わる人が増えていきました。
「一緒に何かしたいな」と強く思える人ができたという経験は、
僕自身にとっても割と衝撃的な変化で、
本来は「まあ僕1人くらいがどうにかなればいいや」という感覚から、
「一緒に関わる人たちと一緒に豊かになりたい」と思えるようになって。
2020年、コロナ真っ盛りの中で
僕は大阪から東京へ異動・引っ越しをすることとなり、
環境変化と心情変化に伴って、法人設立(フラクタル)をすることにしました。
設立前から2名を含めた創業メンバー3名で、
毎週のようにビジネスミーティングをしていた。
"どういう想いで会社を作るのか?
何を大切にするのか?
どういう顧客とお付き合いをしていくのか?
どんなコンサルティングサービスを提供していくのか?"
といったことを膝を突き合わせて語り合ったのが
ちょうど1年くらい前の話。楽しかった。
2021年に入ってから、大した営業活動もしていませんが、
もともとの知り合いの経営者の方々や、
東京に来て新たに出会った会社複数社と打ち合わせをし、
とんとん拍子で仕事の依頼が入って話が進んでいく。
たった半年未満ほどの期間で新規顧客が4社増え、
今まで触ったことのないテーマのプロジェクトも経験させてもらい、
あっという間に夏を迎えています。
僕が東京に来てもうすぐ1年。
初めての東京の夏は、暑かった。
9月末はひとまずきちんと利益を残して終えることができそうなので、
10月以降の2期目に向けて、会社のルール作りや仲間集めを行っていく
8月〜9月にしていきます。
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