時代を越える原理原則と向き合う

時代に流されない「原理原則」を経営者に突きつけるメディア『縮尺』。理念経営のための確かな「物差し」を、フラクタル社メンバーが思考の現場からお届けします。

日々徒然

ファシリテーション依頼

今日、もうすでに1年ほどお付き合いのあるクライアントとのMTGの際に、
"事業部のミッションステートメントを決める会における
 ファシリテーション役をお願いできないか?"というご相談いただきました。

その企業は社員数が400名ほど、売上100億円ほどの企業なのですが、
僕らは今その企業の戦略人事のパートナーとして関わらせていただいています。

一般的に経営は人事が分からないですし、人事は経営が分からない。
(僕らのクライアントの人事部は、
 経営も現場も詳しい方々なので、本当に頭が下がります)

CHROという言葉は名ばかりの企業が多い中、
経営と人事(と営業などの事業部)との間に、
そのいずれもわかる外部パートナーを置くことは非常に有効です。

意思決定はもちろん自社で行えば良いのですが、
全体最適と部門の役割の双方を理解したうえで、
必要な情報提供や提案、コンサルティングを提供してくれる
外部パートナーがいるというのは、大変心強いものです。

単にアジェンダ通り進行させれば良いわけでもないですし、
質問を行い振っていって纏めれば良いというものでもない。

と言いつつ、それができるコンサルタント(個人でも会社でも)は多くはない。

僕らはできます。
お困りの企業様、どうぞお問い合わせください。

さて、事業部のミッション・ステートメントの話。

僕らは戦略人事として、その会社の中期経営計画の方向性を踏まえた上で、
中長期の人事戦略を作り、それを各施策に落としていく部分と
実際の伴走までさせていただいています。

戦略人事の中で「人事部のテーマ」と「3年計画」は作ったのですが、
その範囲を広げてミドル・バックオフィス全般を含めた
事業部全体のミッション・ステートメントを作成したいと。

各部門の部長や本部長が集まる会があり、
その会のファシリをお願いしたいと言っていただけたことは有難いです。

さらにその会社の方向性や事業の詳細、そして戦略人事のことも業界外のビジネスのことも
分かっているフラクタルがファシリテーションで入った方が、
内部の人だけで自己完結する or 研修/ファシリを行う
外部の業者へ依頼するよりは絶対に良い。

そこは絶対の自信があります。

僕たちを信頼していただき、
お声掛けいただいたことに感謝しつつ、しっかりと準備をしていきます。

社内でプロジェクトの推進やファシリテーションを求める企業様、
ぜひお声かけください。

  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事
神里優斗

最後の泥沼までお付き合いいたします。事業開発コンサルティングを行うフラクタル株式会社の代表取締役| 時代を越える原理原則と向き合うメディア「縮尺」編集長|

  1. “賢い人”の正体とはなにか

  2. 案件相談が殺到し続ける、コンサルエージェントとの向き合い方.part2

  3. プラダを着た悪魔2

コメント

この記事へのコメントはありません。

RELATED

PAGE TOP