時代を越える原理原則と向き合う

時代に流されない「原理原則」を経営者に突きつけるメディア『縮尺』。理念経営のための確かな「物差し」を、フラクタル社メンバーが思考の現場からお届けします。

存続企業の経営者の在り方

トップが勉強し続ける会社は強い

存続企業の経営者はいくつになっても勉強し続ける。

一流の講師は超一流の講師から学び続けるものだ。

コンサル会社も、医者も弁護士も、教師も、その他の資格業の人たちも・・
「先生」と呼ばれる仕事に就いた人は、
その呼び名が「あだ名」であると知ろう。

「先生」と呼ばれていい気になって、
それが当たり前になったらヤバい。

「社長」も同じ。
周りが社長のことを「社長っ!」と呼んでくれるのは、
そう呼んでおいた方が得であるから。
ようはあだ名なのだ。

「先生」と呼ばれる仕事に就いた人が一流であり続けるためには、
必ず同時に「生徒」でなければならない。

お金を払って、時間を払って、
学び続ける姿勢を忘れた人は、ジ・エンド。

まだまだカッコつけたいと思い学び続ける経営者はカッコいい。
カッコつけたいって思ったっていいじゃないか。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。

この記事を読んで「少し話を聞いてみたい」と思ってくださった方は、
ぜひお気軽にご連絡ください。お仕事のご相談も歓迎しています。

こんなお悩み、ありませんか?

  • 新しいことを始めようと決めても、その先の進め方は毎回手探りになってしまう
  • 一般的な制度の話はできても、当社の事業の実情を踏まえた話ができる相手は少ない
  • なぜ応募が来ないのか聞かれても、正直「なんとなく」としか答えられない

いずれも「答えが一つに決まらない」からこそ、
社内だけで抱え込みがちな課題です。

フラクタルは、方向性を示すだけでなく現場に入り込み、
事業フェーズやファクトに基づいて一緒に前に進めるご支援をしています。

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フラクタルについて
「フラクタル」とは、縮尺を変えても同じ形が規則的に現れ続ける、
自然界の法則を表す言葉です。
事業の規模が変わっても本質は変わらないという考えのもと、
企業や経営者と長期的に向き合うパートナーでありたいという想いを込め、この社名を付けました。

事業開発、人事制度・組織開発、採用支援など、経営に関わるテーマに対し、
企画で終わらせず、実行し切るところまで伴走することを大切にしています。
売上5億円のベンチャーから3,000億円規模の大手企業まで、業界・規模を問わずご一緒してきました。

最後の泥沼までお付き合いいたします」というスタンスを大切に、
現実が動き出すその瞬間まで、逃げずに向き合い続けています。

▶️会社HP:フラクタル株式会社

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神里優斗

最後の泥沼までお付き合いいたします。事業開発コンサルティングを行うフラクタル株式会社の代表取締役| 時代を越える原理原則と向き合うメディア「縮尺」編集長|

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