時代を越える原理原則と向き合う

時代に流されない「原理原則」を経営者に突きつけるメディア『縮尺』。理念経営のための確かな「物差し」を、フラクタル社メンバーが思考の現場からお届けします。

日々徒然

プールに通い始めました

まだ2回目だけど、
プール通い始めました。

独立して2年半、週2回ジムに行く習慣は(ほぼ)継続していて、
もう少し運動をする何かが欲しいなと思っていたところ。

ウォーキング以外の「やってみたい」が急に降ってきて、
プールに行って泳ぐという習慣を身につけたいなと。

プールなんて小学生以来。
20年ぶりに泳いでみようと思い立ったが吉日。
Amazonで水着セット的な物を即購入して、
近くの市民プールに行ってみました。

幼少期に数年間通っていたことがあって、
小学生の体育以来泳いでみようと。
「ま、クロールくらいはできるでしょ」というイメージを持っていたのですが、
これがまた意外と難しい。。

大人になって「できない」から「練習する」という
何か”があるというのはいいことですね。

YouTubeで早速、水泳の基本みたいな動画を観たりだとか。
何も考えずに身体を動かすことだけを考える時間というのは、
かなり刺激的でとてもいい。
ちょっと趣味にしたいかも。

毎日とは言わずとも週に何度かは通ってみることを1年間くらいは継続したいなと。
まだ2回しか行っていないけれど思っています。

そういえば、僕の好きな中谷彰宏さんも
30代から社交ダンスを週に2回、何十年も習っているという
動画を見たことがあったな。

大人になって仕事以外の何かを継続するというのは、
素敵なことですね。

僕が20年くらい続いている趣味の1つに将棋があります。

いまは手軽にスマホやタブレットのアプリで
「将棋ウォーズ」という一番有名な将棋対局アプリがあったり、
プロの棋譜中継なんかも見れたりします。

僕の頭を使う趣味は将棋と読書で、
身体を使う趣味(というか習慣)はプールとジムにしよう。

日々、何キロ泳いだ後に仕事をしています。
的なことが言えたらカッコいいなという
プチ・ミーハー精神だったりします。


20年ぶりのプールという、大人の「できない」を「練習する」過程を
最後まで読み解いていただき、ありがとうございます。

個人の習慣が日々のパフォーマンスを支えるように、
企業にとっても「目に見えない土台」を整えることが、持続的な成長に向けた第一歩となります。


1. 【支援事例】思考を現実に変えた「仕事」の記録

習慣が人を創るように、企業文化もまた地道な対話と基盤作りから形作られます。
かつての成功体験や「これまで」に縛られた諦めムードを打破し、
現場の「本音」を可視化することで自立経営の土台を築き上げた、
ある組織の変革の記録をご紹介します。
「どうせ…」の諦めを打ち破る。全等級面談で掴んだ本音から生まれた自立経営の人事基盤

2. 【公式サイト】「納得感」を形にする実行支援チーム

フラクタルは、正解を教える「先生」ではありません。

私たちは経営者の隣に座る「ディスカッションパートナー」であり、
現場の解像度を徹底的に高めて泥臭い実行を担う「黒子」です。

いくら綺麗な戦略を描いても、関わる全員が「納得感」を持って動かなければ意味がない。
私たちはその納得感が生まれるまで、最後の泥沼までお付き合いすることをお約束します。
フラクタル株式会社 公式サイト

3. 【お問い合わせ】「物差し」を確かめるための対話


新しい挑戦や変化の兆しを感じたとき、
まず必要なのは自らの「物差し」を確かめるための対話です。

フラクタルでは無理な売り込みは一切いたしません

それは私たちが最も恥ずべきことだと考えているからです。
お互いのハッピーが見えない場合は、「やめる」という選択肢を尊重します。

まずは、あなたの描く未来について、
利害関係のない第三者としての視点を交えた「壁打ち」から始めてみませんか。
お問い合わせフォーム

  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事
神里優斗

最後の泥沼までお付き合いいたします。事業開発コンサルティングを行うフラクタル株式会社の代表取締役| 時代を越える原理原則と向き合うメディア「縮尺」編集長|

  1. “賢い人”の正体とはなにか

  2. 案件相談が殺到し続ける、コンサルエージェントとの向き合い方.part2

  3. プラダを着た悪魔2

コメント

この記事へのコメントはありません。

RELATED

PAGE TOP