時代を越える原理原則と向き合う

時代に流されない「原理原則」を経営者に突きつけるメディア『縮尺』。理念経営のための確かな「物差し」を、フラクタル社メンバーが思考の現場からお届けします。

日々徒然

フラクタルが作りたい経済圏

フラクタルでは各プロジェクトに必ずPM(プロジェクトマネージャー)がいます。
PMはそのプロジェクトに責任を持つ。

2〜3人で担当することが多いのですが、
それぞれが役割を持って向き合うことができる。

フラクタルが目指したい世界観は、
関わってくれるメンバー、そして何よりも
ご一緒するクライアントの皆様に利益をもたらすこと。

稼げるようにしたい!笑

真面目な話、フラクタルではプロジェクトに関わってくれるメンバーに、
出来るだけたくさんのフィーをシェアしたい。

そうするとそれぞれのメンバーが今度は決裁権を持って、
次の人に仕事を発注したりすることができる。

フラクタルでは今、月商で3桁万円、年商で4桁万円の売り上げがあります。

言い換えれば、それだけの経済圏があるわけです。

その経済圏があればそれぞれのメンバーが、
一緒にやりたい人に仕事をお願いすることができるし、
自分がやりたいような何かにお金を使うことができる。

単にお金の問題ではなく重要なのは「発注権」です。

決裁権と言っても良い。
決裁権は強さであり力です。

経済圏ができるということは、
そこに発注権ができるということです。

フラクタルが作りたい経済圏は、
関わる人それぞれが発注権を持って、
やりたいことを、やりたい人とできる状態を後押しするというものなのです。


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事業の規模が変わっても本質は変わらないという考えのもと、
企業や経営者と長期的に向き合うパートナーでありたいという想いを込め、この社名を付けました。

事業開発、人事制度・組織開発、採用支援など、経営に関わるテーマに対し、
企画で終わらせず、実行し切るところまで伴走することを大切にしています。
売上5億円のベンチャーから3,000億円規模の大手企業まで、業界・規模を問わずご一緒してきました。

「最後の泥沼までお付き合いいたします」というスタンスを大切に、
現実が動き出すその瞬間まで、逃げずに向き合い続けています。

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神里優斗

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