時代を越える原理原則と向き合う

時代に流されない「原理原則」を経営者に突きつけるメディア『縮尺』。理念経営のための確かな「物差し」を、フラクタル社メンバーが思考の現場からお届けします。

日々徒然

「来年こそは」を今日からやろう

僕は昔から「新年の抱負」というものが好きではなかった。。

学生時代には、年末には「来年の抱負」を聞かれ、
新年には「今年の抱負」を聞かれ、
質問と決意表明ばかりで、つまらないなと思っていました。

ましてや書き初めをして発表しましょうとかは、
本当に地獄の時間だった。。

そして社会人になっても、
就職した会社では「今年の目標」とか「来年頑張ること」とか、
薄っぺらい宣言ばかりで、学生時代から変わっていないことに衝撃を受け、、。

まあ、ある意味「来年は〇〇を頑張ろう会」という宗教的なものなので、
それはそれで良いのかもしれない。

本気で夢を実現させるために、
「来年からやろう」と思っていることを、今日からやろう。

来年は継続したいと思っていることを、今日から始めよう

来年の抱負と言わずに、
明日からの抱負を掲げてやろうよ。

1年に一度と言わず日々の中で決意を決めたら、
必ず行動をワンセットにし続けたら、人生は確実に変わりますね。

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神里優斗

最後の泥沼までお付き合いいたします。事業開発コンサルティングを行うフラクタル株式会社の代表取締役| 時代を越える原理原則と向き合うメディア「縮尺」編集長|

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