時代を越える原理原則と向き合う

時代に流されない「原理原則」を経営者に突きつけるメディア『縮尺』。理念経営のための確かな「物差し」を、フラクタル社メンバーが思考の現場からお届けします。

日々徒然

戦略人事のパートナー

今日はクライアントとの新年会へ。

もうすぐ1年のおつきあいになる、
売上規模が約100億円の飲食事業会社。

人事本部の方々がカウンターパートナーとなり、
グループ全体の人事制度(等級・評価・報酬)の
刷新〜定着支援からお付き合いが始まったのが1年前。

そこから今は「戦略人事」のパートナーとして、
経営と現場をつなぐ人事の機能として関わらせていただいています。

多くの場合、
規模が大きくなると人事部や採用担当者が置かれることになるのですが、
いわゆる「人事に経営が分からない」「経営も人事が分からない」
というのが色々な歩留まりの要因になることが多い。

経営を経験した人事は皆無ですし、逆もまた然り。

なので経営(およびその他の営業部など)からすると
「採用してこい」とか「人事上手くやれよ」とか思うわけですが、
そんなに簡単ではない。

人事部側も経営戦略や事業戦略を
深く理解した人事施策との連動を図るのは難しいので、
いろんな箇所で少しずつ乖離が生じてしまう。

そういったところで、
経営も人事もわかる僕らが間に入っていくことで、
その歩留りや乖離を解消するのです。

人事担当者を1名雇う程度の月額フィーを支払うことで、僕らであれば

・経営戦略、事業戦略に基づいた人事戦略の策定
・経営層への逆提案、訴求のための企画作り
・経営と現場のリアルを組んだ、形だけではない人事制度の構築、アップデート
・その会社の5年後を見据えた採用戦略から実行までのサポート
・その他、人事企画全般

を担うことができます。

今からその企業へ行き、対面でのロングMTGを終えたあとは、
その会社が運営する近くのお店にお邪魔し、新年会へ。

こうして長くお付き合いをさせていただけるというのに、感謝です!
いってきます。

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神里優斗

最後の泥沼までお付き合いいたします。事業開発コンサルティングを行うフラクタル株式会社の代表取締役| 時代を越える原理原則と向き合うメディア「縮尺」編集長|

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