時代を越える原理原則と向き合う

時代に流されない「原理原則」を経営者に突きつけるメディア『縮尺』。理念経営のための確かな「物差し」を、フラクタル社メンバーが思考の現場からお届けします。

コンサルティング

毎週土曜日の朝は社内MTG / 月50万円の営業支援プラン

毎週土曜日の朝は、フラクタル社内のインナーMTG。

創業当初は全員でMTGをしていて、
参加者は最大で20名近くまでいった。

3年くらいやって、さすがにメンバーが多くなってきて、
役割ごとにMTGを分けていこうとなってからは、
いまは社内PJごとにテーマを切って毎週土曜日の朝に定例MTGを実施している。

・社内横断PJ
・フラクタルの営業(IS)PJ
・その他都度

これで土曜日の午前中は終わる。
毎週やり続けて5年になった。
我ながらよく継続しているなと思う。笑

⁼⁼⁼

今日は珍しくお昼から
クライアントとの打ち合わせもはいった。

半年間、営業支援PJをさせていただいている、
教育系のITスタートアップ企業。

僕ともう1名がフロントで、
加えてもう1名が裏側のサポートで関わっていて、
営業戦略のリニューアルから営業マネジメント〜実行支援までを
月50万円で行っている。

次の半年間は、僕らが行なっていた営業マネジメント業務を、
次期営業部長候補の人に引き継ぎつつそのサポートをしていき、
フラクタルの次のミッションは以下で再定義。

1. 営業戦略の策定支援:
   – 営業戦略の策定において、XXさん(次期営業部長候補)と密に連携し、具体的なプランを提供。
   – 必要に応じて市場調査や競合分析を実施。

2. トレーニングと教育の提供:
   – 営業メンバー向けのトレーニングプログラムを設計。
   – トークスクリプトや営業資料の作成をサポート。

3. CRMツールの導入支援:
   – CRMツールの導入・運用に関する技術的なサポートを提供。
   – 営業活動のデータ分析を行い、改善点を提案。

4. 定期的なフォローアップ:
   – 定例ミーティングを通じて、XXさんの進捗や課題を確認。
   – 必要に応じて追加のリソースやアドバイスを提供。

5.事業戦略の策定支援
 - (営業支援のスコープからは外れるが)経営的な事業計画の策定や意思決定に近しい領域まで支援。

この内容で月50万円は当然の成果というか
実利を見ていく必要はあるけれど、コスパがいいんじゃないかと思う。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。

この記事を読んで「少し話を聞いてみたい」と思ってくださった方は、
ぜひお気軽にご連絡ください。お仕事のご相談も歓迎しています。

こんなお悩み、ありませんか?

  • 新しいことを始めようと決めても、その先の進め方は毎回手探りになってしまう
  • 一般的な制度の話はできても、当社の事業の実情を踏まえた話ができる相手は少ない
  • なぜ応募が来ないのか聞かれても、正直「なんとなく」としか答えられない

いずれも「答えが一つに決まらない」からこそ、
社内だけで抱え込みがちな課題です。

フラクタルは、方向性を示すだけでなく現場に入り込み、
事業フェーズやファクトに基づいて一緒に前に進めるご支援をしています。

▶️お問い合わせはこちら

無理なセールスは一切行いません。
まずは本音でお話しし、良いご縁になりそうかを一緒に考えられればと思っています。

原則24時間以内にメールで返信いたします。
届かない場合は迷惑メールフォルダをご確認ください。

気軽にお声がけいただけたら嬉しいです。

フラクタルについて
「フラクタル」とは、縮尺を変えても同じ形が規則的に現れ続ける、
自然界の法則を表す言葉です。
事業の規模が変わっても本質は変わらないという考えのもと、
企業や経営者と長期的に向き合うパートナーでありたいという想いを込め、この社名を付けました。

事業開発、人事制度・組織開発、採用支援など、経営に関わるテーマに対し、
企画で終わらせず、実行し切るところまで伴走することを大切にしています。
売上5億円のベンチャーから3,000億円規模の大手企業まで、業界・規模を問わずご一緒してきました。

最後の泥沼までお付き合いいたします」というスタンスを大切に、
現実が動き出すその瞬間まで、逃げずに向き合い続けています。

▶️会社HP:フラクタル株式会社

  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事
神里優斗

最後の泥沼までお付き合いいたします。事業開発コンサルティングを行うフラクタル株式会社の代表取締役| 時代を越える原理原則と向き合うメディア「縮尺」編集長|

  1. 数年越しに前職の人たちに勉強会をしてきました

  2. “賢い人”の正体とはなにか

  3. 案件相談が殺到し続ける、コンサルエージェントとの向き合い方.part2

コメント

この記事へのコメントはありません。

RELATED

PAGE TOP