時代を越える原理原則と向き合う

時代に流されない「原理原則」を経営者に突きつけるメディア『縮尺』。理念経営のための確かな「物差し」を、フラクタル社メンバーが思考の現場からお届けします。

日々徒然

1点突破し稼いだお金は、時間に投下する

静かな日曜日の午後は、青山のビジネスエアポートへ。

天気も良くて、景色が見える窓辺で黙々とインプットに向き合う時間は良き。

週に1〜2回は、六本木か青山のエアポートにいるのだが、
今日は一緒に仕事をしているメンバーに声をかけて、
昼にコーヒーを飲んでそのまま各々の仕事へ。

こういう時間もたまにはいいよね。

青山には様々なカフェがあるけれど、今日はドトール。
土日の表参道近辺は非常に混んでいるけれど、
外苑前まで来ると空いていて、この辺りのカフェやお店は近場の人しかいない。

逆に平日の日中の表参道は人通りも少なく、
時間と空間がゆったりしていて最高に心地よい。

*

土日はクライアントミーティングが入らないことが多いため、
自分の作業時間に充てる人が多いと思う。

僕の場合はもちろん資料作成系の作業はしつつも、
どちらかというと上質なインプットの時間に充てることの方が多い。

しっかりと思考の整理をしたり、
上質な書籍やコンテンツに触れたりすることのほうが、中期的には自分を助けてくれる。

ビジネス書はいつでも読めるが、
まとまった時間で勉強をするのは平日は難しい人も多いはず。

世に出ているようなビジネス書は一通り読むという振る舞いは
僕自身もまだ継続しつつも、それだけだと中長期的に稼げるようにはならない。

1点突破して生活に困らない水準以上に稼げるようになった後は、
仕事を増やす方にシフトするのではなく、
その時間を"自分の頭を磨くことに充てる"ほうが良い。

大切なことは、何よりもまず1点突破すること。

そしてそこで稼いだお金を、自分の時間を増やす方に投下し、
体験とインプットに時間を費やすことだと思う。

世にある「お金持ちは時間に投資する」理論については、
ニワトリ卵理論だと言うけれど、やっぱり何よりも先に稼ぐことが大事で、
それを継続し続けるために時間に投資する、というのが正しい順番だと思う。

熱狂しよう。

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神里優斗

最後の泥沼までお付き合いいたします。事業開発コンサルティングを行うフラクタル株式会社の代表取締役| 時代を越える原理原則と向き合うメディア「縮尺」編集長|

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