時代を越える原理原則と向き合う

時代に流されない「原理原則」を経営者に突きつけるメディア『縮尺』。理念経営のための確かな「物差し」を、フラクタル社メンバーが思考の現場からお届けします。

コンサルティング

2024年、関西拠点ができました!

以前のブログにも何度か書いていましたが、改めて!

2024年から大阪にオフィスができ、
関西拠点として本格スタートを切りました!

場所は僕自身が以前にも住んでいた、
大阪市福島区です。(梅田からも近いしね)

なぜ大阪拠点か?

もともと僕が前職時代(といっても5年以上前)に、
3年間大阪で仕事をしていたことが一番大きい。

大阪時代の関西の知り合いがたくさんいるのですが、
フラクタルとしてご縁をいただくことはなかなかなかった。

完全独立をして2年以上が経ち、
ようやく色々な人たちにご挨拶ができるようになったのはすごく大きくて。

僕とのご縁をまだ大事にしてくれる人たちと話をすると、
話すほどに仕事が生まれていく。笑

といってもフラクタルのこの3年間も、
前職時代のつながりとは全く関係ない中で、
関西のクライアントも5社以上生まれたんじゃないかな?

そうこうしているうちに、
毎月大阪に行き来するようになり、
毎月1週間とか、多い時は10日以上、大阪に滞在する機会も増えてきて。
(3日滞在を3回、とか!)

その度に梅田近辺とか市内のビジネスホテルを予約して宿泊をするというのは大変で。
金額的な負担以上に手間と体力的に負担を感じるようになってきて、
だったら家を借りて大阪オフィスの拠点を確保したほうが良くない?という話で、
大阪拠点を確立するに至りました。

なぜ福島か?

僕が3年間、福島に住んでいたから。
これが一番大きい。

もちろん若手時代の1Kのマンションも良いのだけれど、
流石に今回はもう少し良い場所、良いオフィスを借りた。笑

なんだかんだ大阪だと市内が多いし、
梅田や新地近辺で会食をする機会も多い。
行き来しやすいし、タクシーで10分とかで帰れる距離というのもとても大きいし楽。

オフィスには2人分のオフィス環境を整えて、
あとは着替えや最低限の荷物一式(それこそスーツセットとか!)を置いておくだけ。

それだけでも荷物がかなり減り、
それこそ東京からカバン1つで大阪にいくらでも滞在できる体制を作ることができた。
これは大きい!

関西でどんなことをする?

まずは今のクライアント起業を大切に、
しっかりと事業で成果を出すことに注力する。

毎月、対面で大きな経営/営業戦略会議を実施しているクライアントもいるし、
営業/アライアンス戦略の支援をしているクライアントと
関西エリア(場合によっては関西以西の西日本エリア)を大阪を中心に行脚することもできる。

僕自身が東京に戻ってきて5年以上経つけれど、
東京で経営者のネットワークが新たにできたように、
大阪で新たなご縁を増やす活動も地道に行なっていく。

経営者の界隈は必ず繋がっているからこそ、
1つのご縁ができることはとても価値がある。

フラクタルは仕事をすると必ずリピートをしてもらえるし、
僕自身は経営者と繋がると必ず他の経営者を紹介してもらえる。
その自信があるし実績もある。(実績しかない)

まだまだフラクタルがやっているコンサルティング支援は、
関西の企業にとっては真新しいように映るらしい。

関西の経営者の皆さん。
いま、僕と仕事をすることは、お買い得ですよ。

次は福岡か沖縄かな。

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神里優斗

最後の泥沼までお付き合いいたします。事業開発コンサルティングを行うフラクタル株式会社の代表取締役| 時代を越える原理原則と向き合うメディア「縮尺」編集長|

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