時代に流されない「原理原則」を経営者に突きつけるメディア『縮尺』。理念経営のための確かな「物差し」を、フラクタル社メンバーが思考の現場からお届けします。
コンサルティング
雑談力

コンサルタントとしての究極の状態は、
雑談そのものを価値だと思ってもらえる状態。
究極のところ、孫正義さんや堀江貴文さんが話すなら、
何を話してもその時間に価値があって、
多くの経営者はお金を払ってでも雑談を聞きたいと思うでしょ?
そういうもの。
経営者のそれとは少し性質が異なるけれど、
経営コンサルタントやセールスパーソン、
クライアントワークを担う仕事の究極系は、雑談力だと思っている。
雑談をして(良い意味で適当に話をして)、
それを価値だと感じてもらって、
クライアントからフィーをいただける状態。
そこまで行けたらぶっちゃけ、天国ではないだろうか。
その状態をつくることができる人は、次のいずれかが必要。
1. 圧倒的な学歴
2. 圧倒的な実績
3. 圧倒的な教養
いずれせにせよ、相手が敬意を払ってくれる力が必要で、
当然ながらベースには圧倒的な実力がある。
これが成し得ない場合に初めて、
クライアントワークでは「成果」が求められるようになる。
フリートークで価値を感じていただけない割合に応じて、
出さなければならない成果の量が変わってくるイメージ。
知恵で稼ぐ状態というのは、そういうこと。
当然フラクタルは、
実働でしっかりと価値を感じていただけることを積み重ねながらも、
雑談力(を言い換えると「ディスカッション・パートナー」)
で最大限の価値を発揮できる状態を目指していきたい。
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