時代を越える原理原則と向き合う

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日々徒然

本気で自分自身のプロフィールをアップデートすると人生が変わる

2024年、人生を変えたいと思っている人向けの内容を書いてみようと思う。
怪しくないよ。笑

僕がサラリーマンをしている時、
いつか自分で事業をしたいなと思いながら考えていたのは、
「どのように自分のビジネス力を上げるか」
「いかに市場価値を上げるか」ということだった。

でも、具体性がなかった。
経験もスキルも実績もなかった。

実際に自分で顧客から顧問料をもらいはじめたあと、
今のフラクタルの原型からどのように広げていくか?
と模索した時に辿り着いた1つの解がある。

それは「本気でプロフィールをアップデートする」ということ。
シンプルだけど本質。

ようは自分自身という商品を、
いかに市場に売っていくか?を検証するということなのだ。

当たり前でしょ?でも、気づくのに結構時間がかかった。
というか「自分事として落とし込む」までに時間がかかった。

大学時代までの膨大なインプットで、世の中で大事なのは7割が学歴。
正しくは入学大学。
2割が1社目の社格で、残り1割が実績だということは知っていた。

あ、「大学は関係ない、仕事の実績が全て」は嘘だからね。

世の中を虚心坦懐にみていたらわかる。
世の中の本音は、人々の「言っていること」ではなく「行動」に表れる。

「〇〇大学入学」という、たった1行を手に入れるために、
18年なり20年なりが凝縮されているからこそ、価値があるんだよね。

僕の場合は「地方国立大学 理学部 物理学科」という出身大学を選択したのも、
このラインであれば社会に出て闘っていけると踏んでいたから。

1社目の大手人材会社を選んだのも、
この規模であれば勝ちやすいと踏んだから。

どちらも正解だった。

「そんなの今からじゃ間に合わない」と思う人は、
闘う土俵選びをもっと本気でやった方が良い。

話を戻して、僕自身で言えば人生戦略的に大学選び、
1社目選びを行なって、結構ハマったと思っている。

あとはその会社でどういう「実績」ようは
「自分の名刺となるプロフィールを作るか」がポイントだと思っていて、
それが「スキルや経験」ではなく「実績」にあるのだと。

そしてその実績を持った自分という商品を、どう市場に売っていくか?
それを本気で、真剣に考え始めたのが、フラクタルの立ち上げ時期だった。

かなり試行錯誤をしてプロフィールの書き方・伝え方をアップデートしたうえで、
戦略的に今のプロフィールに行き着いている。

単に「職務経歴書を書いてみよう」とか、
そんな次元の話はしていない。

今、この瞬間のプロフィールを本気で書き上げて見ると、
見える世界が変わる。

今は過去の生き様の集大成だからだ。

緻密にプロフィール戦略を立てると値段が変わる

世に出ている人たちのプロフィールを、
一度じっくりと観察してみると良い。

最初は転職エージェントのキャリアアドバイザーとかに聞いてみるのも悪くない。
ただし、最後は必ず、自分自身でアップデートを行うこと。

キャリアアドバイザーが持つ有益な情報は活用しない手はないけれど、
所詮、キャリアアドバイザーくらいのアドバイスなのでと考えていた方が吉。

今世に出ている人たちのプロフィールを観察するポイント。

・なぜ、その写真にしているのか?
・会社名や肩書きをどのように名乗っているのか?それはなぜか?
・大学名をどのように書いているか?

 なぜ「最終学歴」としか書いていないのか?なぜ大学名は伏せているのか?
・なぜ職歴を「大手〇〇会社」とだけ書いているのか?
・なぜ「xxを経て独立」と書いているのか?
・なぜ、勤めていた会社の中で「〇〇賞を受賞」「xxに従事」と書いているのか?
・今やっている仕事をどのように書いているのか?なぜそのように書いているのか?
・今やっている仕事のクライアント先の名前をどのように書いているのか?

 バイネームであるのか?業界だけを書いているのか?
・その人の何十年の中で「これはこの人の仕事」と呼べる代表的な仕事はあるか?

などなど。ざっとこんなものでしょうか。

世に出ている憧れの人のプロフィールは虚心坦懐に観察したし、
反面教師としたい人たちや興味のない分野の人たちのプロフィールも見た上で、
僕は今のプロフィールに辿り着いています。

もちろん、日々アップデートしていく前提ですが、
今のところ、フラクタルのコンサルティングを受注する時に見せるのは
「会社の営業資料」とかは一切なく、提案書も一切なく、
必要に応じて僕のプロフィールシート1枚のみです。

何も資料を使わない時も結構ある。

僕自信が本気でプロフィールを生み出したことで、
この短期間で何千万円もの仕事をさせてもらいました。

人生を変えるきっかけになってもらえたらいいなと思い、
誰も書いていない本音を書いてみました。

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神里優斗

最後の泥沼までお付き合いいたします。事業開発コンサルティングを行うフラクタル株式会社の代表取締役| 時代を越える原理原則と向き合うメディア「縮尺」編集長|

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