時代を越える原理原則と向き合う

時代に流されない「原理原則」を経営者に突きつけるメディア『縮尺』。理念経営のための確かな「物差し」を、フラクタル社メンバーが思考の現場からお届けします。

日々徒然

キックオフから眺める景色

フラクタルの2回目のキックオフを無事に終えて、帰路についた。

3ヶ月に1回でもこうして対面で会って、
語り合う場を持つことは、大きな意味を持つのだと改めて実感している。

キックオフを実施して、一緒にご飯を食べにいって、
帰ってきてビールと日本酒を片手にお互いの今とこれからを語り合う。

泊まって、朝起きてまさかの豊洲の海岸沿いに散歩に行って、
コーヒーを片手にタワーマンションを眺める。

「あそこに住んでいる人たちは、どういう人なんだろうね」という妄想の話をしつつ、
そう遠くはない未来に妄想ではなく僕らの現実になるのだと。

たった半年で以前の何倍ものスピード感で進んでいて、
これから先の半年、1年、3年を考えると、武者震いをせずにはいられない。

立ち上げ期なので、スピード感が速いとか規模が何倍にもなるというのは、
当たり前と言えば当たり前なのだけど、
それでもなお、僕らの小さな一歩にとっては大きな自信になる。

これからより遠方から関わってくれるメンバーも増えていく。
東京の空気を、3ヶ月に1回でも一緒に吸って、
これから目指す先を語り合う場を作っていきたい。

1つ、忘れられない1日となった。
いつも、ありがとう。

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神里優斗

最後の泥沼までお付き合いいたします。事業開発コンサルティングを行うフラクタル株式会社の代表取締役| 時代を越える原理原則と向き合うメディア「縮尺」編集長|

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