時代を越える原理原則と向き合う

時代に流されない「原理原則」を経営者に突きつけるメディア『縮尺』。理念経営のための確かな「物差し」を、フラクタル社メンバーが思考の現場からお届けします。

日々徒然

世の中のビジネスパーソンは意外と本を読んでいない

「本を読もう」とよく言われるが、
そう言っている人も、「本を読まないと」と叫んでいる人も、
ほとんど本を読んでいない。

ベストセラーですら、ほとんど読まれていない。

「そんなことある?」と思ったあなた。
最近、自分がどれだけ本を読んだか思い出して欲しい。

1ヶ月に数冊でも本を読んでいればかなり良い方で、
月に1冊も読まない人が社会の大半なのだから。

「アイディアで困った」とか
「企画部/事業開発の役割を担っている」とか
「新規事業を考えなければならない」とか、
そう言った人はぜひ、本屋に足を運んでみることだ。

「いま売れている本(ベストセラー)」×「過去から売れ続けている本(ロングセラー)」
を数冊ずつちゃんと目を通して、あとはTTP(徹底的にパクる)のだ。

パクっても大丈夫。

世の中の99.9%の人は本を読まないわけで、
絶対に気付かれることはない。

ここだけの話、ぶっちゃけ会社員の世界なんて、
本のパクリで余裕だから、正々堂々と本を読もう。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。

この記事を読んで「少し話を聞いてみたい」と思ってくださった方は、
ぜひお気軽にご連絡ください。お仕事のご相談も歓迎しています。

こんなお悩み、ありませんか?

  • 計画を作る人はたくさんいるのに、それを形にする動かし方を知っている人が社内にいない
  • 「業界特有の事情がある」と伝えても、そこを汲んだ提案をしてもらえたことがあまりない
  • 何を変えれば応募が増えるのか、手探りのまま同じことを繰り返している

いずれも「答えが一つに決まらない」からこそ、
社内だけで抱え込みがちな課題です。

フラクタルは、方向性を示すだけでなく現場に入り込み、
事業フェーズやファクトに基づいて一緒に前に進めるご支援をしています。

▶️お問い合わせはこちら

無理なセールスは一切行いません。
まずは本音でお話しし、良いご縁になりそうかを一緒に考えられればと思っています。

原則24時間以内にメールで返信いたします。
届かない場合は迷惑メールフォルダをご確認ください。

気軽にお声がけいただけたら嬉しいです。

▼フラクタルについて
「フラクタル」とは、縮尺を変えても同じ形が規則的に現れ続ける、
自然界の法則を表す言葉です。
事業の規模が変わっても本質は変わらないという考えのもと、
企業や経営者と長期的に向き合うパートナーでありたいという想いを込め、この社名を付けました。

事業開発、人事制度・組織開発、採用支援など、経営に関わるテーマに対し、
企画で終わらせず、実行し切るところまで伴走することを大切にしています。
売上5億円のベンチャーから3,000億円規模の大手企業まで、業界・規模を問わずご一緒してきました。

「最後の泥沼までお付き合いいたします」というスタンスを大切に、
現実が動き出すその瞬間まで、逃げずに向き合い続けています。

▶️会社HP:フラクタル株式会社

  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事
神里優斗

最後の泥沼までお付き合いいたします。事業開発コンサルティングを行うフラクタル株式会社の代表取締役| 時代を越える原理原則と向き合うメディア「縮尺」編集長|

  1. 数年越しに前職の人たちに勉強会をしてきました

  2. “賢い人”の正体とはなにか

  3. 案件相談が殺到し続ける、コンサルエージェントとの向き合い方.part2

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


RELATED

PAGE TOP