時代を越える原理原則と向き合う

時代に流されない「原理原則」を経営者に突きつけるメディア『縮尺』。理念経営のための確かな「物差し」を、フラクタル社メンバーが思考の現場からお届けします。

日々徒然

最悪の時

「どういう人と一緒に仕事をしたいのか?」
「一緒に仕事をする人の基準は何か」

最近になってこの質問を多くもらうようになりました。

いま、僕らが関わっている人が答えなのですが、有り難いことに僕らが関わる魅力的な人たちを見て「こういう人たちと一緒にしたい」と言ってもらえる機会が増えました。

僕らがずっと関わって行きたいと思える人は、最高の時を共にする仲間ではありません。

楽しい時や調子が良い時に「いいね!一緒にやろうよ」というのは簡単です。

人としての本音が現れるのが「苦しい時」であり「調子が良くない時」です。

誰にでも、調子が良くない時というのがあります。

でも、その最悪の時を共にできるか。関わるその人に何かあった時に「なんとかしたい」と思えるかどうか。

それが僕らが関わるか否かの一つの軸です。

そしてそれはあくまでも結果論。

まずは一つ、一つの人間関係や信頼の積み重ねの先に、生まれる絆があると思うのです。

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神里優斗

最後の泥沼までお付き合いいたします。事業開発コンサルティングを行うフラクタル株式会社の代表取締役| 時代を越える原理原則と向き合うメディア「縮尺」編集長|

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