時代を越える原理原則と向き合う

時代に流されない「原理原則」を経営者に突きつけるメディア『縮尺』。理念経営のための確かな「物差し」を、フラクタル社メンバーが思考の現場からお届けします。

日々徒然

はじめての福岡出張

久しぶりのブログになってしまった・・
投稿再開。

出来れば毎日、少しずつの気づきを書いていきたい。

フラクタルのクライアントに福岡の企業があります。

ここ半年ちょっとのお付き合いをしている中で、プロジェクトがひと段落。
次のステップに進んだタイミングで、
直接お会いして色々な話をしましょうということで福岡へ。

実はこの半年ちょっとの間のコミュニケーションは全てオンライン。

紹介していただいたことからお付き合いがスタートした企業のため、
対面では一度もお会いしたことがないまま半年ちょっとの間、
仕事をさせていただいていました。

半年以上経つというのに初めましてという、
ちょっと不思議な感覚でオフィスへお邪魔させていただきました。

社長の思いやこれからやりたいことを含めて、
普段のミーティングの中ではなかなか話す機会のないぶっちゃけた話をすることができました。

お仕事をしながら、
クライアントのある地方へ出張する機会をいただけるということは、プチ感動です。

僕自身は会社員としては出張族だったのですが、
フラクタルでの初めてのクライアント出張で。

昔はこういう「仕事で出張」というものに憧れていて、
それが実現できたことをすごく嬉しく思うのです。

福岡名物の水炊きのコースを堪能し、
2軒目はスタートアップ企業が集まると有名なバーでスパークリングワイン(3本..!)を
ご馳走になり、締めのラーメンを2軒ハシゴし解散しました。

お腹いっぱい、話も盛り上がりお腹いっぱい。
ということで、素敵な福岡の夜を満喫しました。

今回のクライアントとは別件で、
以前お仕事で出会い、今は個人でお仕事をして活躍している先輩にもお会いでき、
そこでも素敵なお話をすることができました。

改めて個人で、"自分の名前で仕事をしていく
ということの意味を再確認。

会社員とは何もかもが違うのです。

それなりの能力と経験を持っている人が個人で仕事をすると、
会社員時代の収入なんてあっという間に超えます。

その代わり、全責任を自分の肩に背負うという、
重みを対価に生きていく、全く新しい世界の入口です。

初めてフラクタルのことをお話しできて、
そんな世界観、価値観を共有できる素敵な時間でした。

いま、福岡空港の出発前のラウンジで、
福岡の景色を一望しながらこのブログを書いています。

福岡は素敵な街ですね。
また、来ます。

いつもありがとうございます。

  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事
神里優斗

最後の泥沼までお付き合いいたします。事業開発コンサルティングを行うフラクタル株式会社の代表取締役| 時代を越える原理原則と向き合うメディア「縮尺」編集長|

  1. “賢い人”の正体とはなにか

  2. 案件相談が殺到し続ける、コンサルエージェントとの向き合い方.part2

  3. プラダを着た悪魔2

コメント

この記事へのコメントはありません。

RELATED

PAGE TOP