時代を越える原理原則と向き合う

時代に流されない「原理原則」を経営者に突きつけるメディア『縮尺』。理念経営のための確かな「物差し」を、フラクタル社メンバーが思考の現場からお届けします。

日々徒然

今日も今日とてビジネスエアポート

雨の日の日曜日の東京です。
僕は明日から一週間、出張で東京を不在にしています。

さて、今日は朝からビジネスエアポート青山に来ています。

創業メンバーの1人と一緒に月に数回、
土日の時間を使って経営や事業課題への施策について話す時間を設けています。
(毎回実施する場所は変わる)

日々の中でプロジェクトに関わる頻度が多いため、
ほぼ毎日何かしらのやり取りはあるのですが、
しっかりと「会社全体について」や「各施策の検証について」など、
頭を使って考える時間。

そしてそれをゆっくりと話し合う時間というのは、なかなか確保するのは難しい。

対面で、制限時間を気にせずに思考できる時間を共有するというのは、
とても資産性が高く有用です。

ようは未来に対しての時間を投資する時間であり場所なのだと思っています。

立地も雰囲気も良く、ゆったりとした時間と空間に身を置くというのは、
経営にとってはすごく重要です。

フラクタルはまだまだようやく10名を超えた会社ではありますが、
未来に向けた時間を確保するというのは
むしろ今だからこそ求められる経営的な観点だと思っています。

この1年でフラクタルは急激に拡大し、
お客様も関わるメンバーも一気に増えました。

いまは月額の売上ベースで200万円が届くというところまで来ましたし
(数百万円単位でどんどんプロジェクトが増えていく。。)

メンバーへ支払うことができるフィーも何倍もの規模になっている。

経営にとって重要なのは選択と集中
(何にリソースを投下するか=戦略)というのは良くある言葉ですが、
まさしく自分の時間や思考リソースをどこに投じるか?
関わってくれるメンバーのリソースは何に投下してもらうのか?

3桁万円のお金が毎月流動している中で、
1つ1つの意思決定をしていくというリアルさは、
手応えが大きくリアルで、怖さもあり、何よりもそれがとても面白いのです。

それにしてもやっぱり青山は良いね。

ビジネスエアポート青山は最寄駅が外苑前駅。

ランチは表参道のところまで歩いて、
焼肉屋さんに入ったのだけれど、
土地が違うということは空気も建物も違うし、何よりも人が違う。

成功していく人や企業が、
場所を都心に変えていくのは単に目立ちたいから
とか聞こえが良いからということではない。

少なくとも経営者は、
土地と場所、環境が大きく思考と運気に影響するということを感じているはず。

この環境、水準に身を置き始めて数ヶ月。

もっともっとスピードアップしていく手応えと、そのスピード感が心地よい。
そしてそのスピード、変化ゆえに感じる風の冷たさも心地よい。

環境が自分の人生のステージを決めるというのはまさしくそうで、
運が良い時ほど、周りに還元しようと思えるわけです。

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神里優斗

最後の泥沼までお付き合いいたします。事業開発コンサルティングを行うフラクタル株式会社の代表取締役| 時代を越える原理原則と向き合うメディア「縮尺」編集長|

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