時代を越える原理原則と向き合う

時代に流されない「原理原則」を経営者に突きつけるメディア『縮尺』。理念経営のための確かな「物差し」を、フラクタル社メンバーが思考の現場からお届けします。

日々徒然

土曜日に惰眠を貪っている人たちへ

フラクタルはこの3年間、
毎週土曜日の午前中に会社の定例MTGを行ってきました。

というのも、もともとフラクタルの立ち上げメンバー3人(僕も含めて3人)は、
フラクタルという形になる前から「こういう事業を作りたい!」という事業論から、
はたまたキャリアやプライベートに至るまで、
あらゆることを語り尽くすというMTGを行なっていた。

その自由なMTGの場が、毎週土曜日の午前中でした。

そしてその時間がフラクタルの前身となり、
気づけば3年間継続していて、
ひいては今に至る形で定例会が土曜日の朝、となっているのです。

上の本は、
ビズリーチ南さんがマネーフォワード辻さんに起業時にしたアドバイス。

どうしてもチャレンジしたいなら
週末起業からはじめて定例ミーティングを土曜の朝に設定するといい。
口では「協力するよ」と言っていても

そのうち来なくなる人がほとんどだから誰が本気かすぐわかる。

これはまさしくフラクタルにも当てはまることで、
週末起業という形でスタートしたフラクタルは、
複業や業務委託で関わる人も多い中、このスタイルを貫いてきました。

金曜日の夜にどうでもいい飲みに行って遊んで、
土曜日に惰眠を貪っている多くの会社員と、
自分の今と未来のために毎週土日の時間をちゃんと投資し続けられる人とでは、
数年後には同じ人間ではないのです。

ちなみにフラクタルの全体MTGは、自由参加です。
もちろん家庭やプライベートの時間優先で全然OK。

今年のテーマ

年始1回目の全体MTGということで、
今日1月7日(土)は参加してくれた人たち全員で「今年のテーマ」を話しました。

「今年の抱負」や「目標」というのも良いと思う。
ただ、結局は数日経てば綺麗に忘れてしまって、
去年とほとんど変わらない1年を過ごしてしまうことも多い。

そうではなくて「今年はこのテーマに取り組む」という1つでも自分で掲げたテーマを、
目標から逆算ではなく積み上げ的に、1つずつ積み上げていくことが大切だと僕は思うのです。

昨日よりも今日、今日よりも明日、1ミリでも何か変化をすること。

その積み重ねが"成長"なのです。

ちなみに・・!僕が掲げたテーマは以下。

・毎月1社、案件の創出をする(継続)
└毎週1社、新規商談をする(年間50社)
└関西での案件を複数件創出する
→フラクタルとしてまずは売上〇〇万円の商圏を作る&紹介マーケティングを確立する
・毎週、リクルーティング活動をして年間50人に会う
→関わる人を無理ない程度に少しずつ増やしていくことに時間を投下したい
・既存クライアント・案件への納品101%をやり切る継続する
→納品が全ての生命線なので、そこはブラさずやり続ける
・納品(コンサルティング)の基準を作る。

 社内のナレッジ化/情報共有の仕組みを作る
→ナレッジが資産になるので、仕組み作りをちゃんとやっていく
・毎日読書
・健康投資
└(できれば毎日)1時間のウォーキング→これはずっとやってるのでやり続ける
└毎週ジムに通う→1月からジムに行ってみます!w
└睡眠の確保→絶対条件・・!
・関わってくれる人のやりたいことへの機会創出
・HPのリニューアル
・ブログ1日1記事更新 ➧ 
縮尺

ちゃんと継続し続けることを、淡々とやっていきたいと思います!

改めて関わってくれるみなさん、今年もよろしくお願いします。

  • 記事を書いたライター
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神里優斗

最後の泥沼までお付き合いいたします。事業開発コンサルティングを行うフラクタル株式会社の代表取締役| 時代を越える原理原則と向き合うメディア「縮尺」編集長|

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