時代を越える原理原則と向き合う

時代に流されない「原理原則」を経営者に突きつけるメディア『縮尺』。理念経営のための確かな「物差し」を、フラクタル社メンバーが思考の現場からお届けします。

日々徒然

新たな出会いを求めず、今目の前の人とのご縁を大切にする

フラクタルが始動してこの2年半で出会った方々、
クライアントとの関係性は、まさしく財産です。

僕らは40年続くビジネスというマラソン競技に参加しているわけで、
「いま、この瞬間、自分さえ良ければ」という考え方をしていると、
間違いなく未来はない。

全てが逆で
「これからに向けて、関わってくれる人みんながハッピー」
を体現する。

世の中から運の前借りをするのではなく、
運の貯金をすることで、複利になって倍増していきます。

会社員の頃は、会社員同士の名刺でお付き合いをしていたわけで、
社内外問わず会社を離れるとご縁も終わってしまう人の方が多かった。

でもいざ自分の名前で仕事をするようになると、
多くの人は「新しく出会うことができる機会が欲しい」
「会社員時代の繋がりなんて、
 全員に連絡しても1ヶ月目でリストが枯渇してしまう」
というリアルに直面します。

これが現実。

「人脈」という言葉を使うのは今日で最後にして、
今目の前の人との出会いに全力で愛を注ぐことです。

人脈を求めない方が、結果として人脈は増えていきます。

フラクタルもようやく、
クライアント同士を紹介できる機会も少しずつ出てきました。

それは僕らへの信頼値でもあるし、
それがあるからこそ成り立つ。

信用の切り売りは絶対しない。

間に入って繋がせていただくことで、
絶対にお互いにとって良いなと自分で確信を持てる時にしか、
誰かを紹介することはありません。

そう思える方々が今こうしてすでに複数名いるということが、
何よりも有り難い限りです。

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神里優斗

最後の泥沼までお付き合いいたします。事業開発コンサルティングを行うフラクタル株式会社の代表取締役| 時代を越える原理原則と向き合うメディア「縮尺」編集長|

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