時代を越える原理原則と向き合う

時代に流されない「原理原則」を経営者に突きつけるメディア『縮尺』。理念経営のための確かな「物差し」を、フラクタル社メンバーが思考の現場からお届けします。

日々徒然

コンテンツ量産し続けます

フラクタルは10月〜が期始めなので、
今月(2023年3月)で半期が終了します。

ちょうど3期目が半分、創業から2年半になります。
あと半年で3期目も終わる・・。早いものです。

創業時に銀行口座を解説するという理由で、
簡易なHPを作ってこの2年半、そのままやり続けてきました。

「HPで集客することも無いので」と思いながらも、
意外と毎日2桁人数の方が見てくださっていることを考えると、
そろそろちゃんとしたHPにリニューアルしても良いかな、と思いつつ。

*

「いつかHPを改修した時に、ちゃんとメディアの機能も持たせたい」と思っていて、
創業時から定期的にこのブログを更新し続けてきました。

今はあまり綺麗なHPではありませんが、いつか整える!という意気込みのもと、
ブログというコンテンツはアウトプットし続けることができればと思っています。

そういえば先日、メンバーから
「どのくらいの時間をかけて、
 1つのブログ記事を書いているんですか?1時間くらいですか?」と聞かれました。

見返してみると、確かにそれなりの文章の量を書いているのですが、
全然時間はかけていません。笑

1つの記事はせいぜい10〜15分くらいでしょうか。
20分以上かかる記事というのはほとんどありません。

じゃあどうやって書いているのか。

とりあえずタイトルだけ書き始めるか、
もしくはタイトルだけ下書きに書き溜めておくのです。

ブログ記事のタイトルというのはようは
「このメッセージで、この記事を書く」という、
本のタイトルのようなものです。

ブログを書くときはまず記事のタイトルを書くと。

そうすれば後の本文は、思いつくままに
(全く編集や構成はしていません。
 書き上げてざっと見直して誤字脱字があれば修正をするくらいです)書いて公開。

本当に以上です。

僕は10年以上、ほとんど毎日、
何かしらのブログでまとまった量の文章を書き続けてきましたが、
そのポイント?コツ?のようなものがあるとすれば
「自分に合った文体を見つける」ことだと思っています。

僕自身はPCで(スマホでも..!)書くスピードが速いこともありますが、
それ以上に「話し言葉のように、自分に合った書く文章のリズム(=文体)」
を見つけることが、スムーズに文章を書くコツだと思っています。

いろんな書籍を読んで
(できればビジネス書以外が良い。ビジネス書は大半がゴーストライターなので)
自分に合った文体というものを見つけると、徹底的にパクってみましょう。

何十、何百という数の記事を書いていると、
自然と自分に合った書くリズムというのが見えてくるのではないでしょうか。

ということで、これからもこのブログは量産し続けます。
コツコツ、継続が美学です。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。

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「フラクタル」とは、縮尺を変えても同じ形が規則的に現れ続ける、
自然界の法則を表す言葉です。
事業の規模が変わっても本質は変わらないという考えのもと、
企業や経営者と長期的に向き合うパートナーでありたいという想いを込め、この社名を付けました。

事業開発、人事制度・組織開発、採用支援など、経営に関わるテーマに対し、
企画で終わらせず、実行し切るところまで伴走することを大切にしています。
売上5億円のベンチャーから3,000億円規模の大手企業まで、業界・規模を問わずご一緒してきました。

「最後の泥沼までお付き合いいたします」というスタンスを大切に、
現実が動き出すその瞬間まで、逃げずに向き合い続けています。

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神里優斗

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