時代を越える原理原則と向き合う

時代に流されない「原理原則」を経営者に突きつけるメディア『縮尺』。理念経営のための確かな「物差し」を、フラクタル社メンバーが思考の現場からお届けします。

日々徒然

母校の高校生たちへのメッセージ

最近は少し、ブログの毎日更新のペースが落ちているので、更新できなかった日の分の記事UPも含めて、また書くエンジンを再開。

2月の後半に、久しぶりに地元(沖縄)へ帰省をした記事を書きました。

https://shuku-syaku.jp/2023/02/22/%e4%b9%85%e3%80%85%e3%81%ae%e5%b8%b0%e7%9c%81%ef%bc%a0%e6%b2%96%e7%b8%84%e3%80%9c%e6%af%8d%e6%a0%a1%e3%81%ab%e8%a1%8c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%99%e3%80%9c

母校の高校の恩師がきっかけで、高校生向けに話すというイベントがあったのですが、そのときの内容を僕のプライベートブログの方にまとめました。記事はこちら

話した内容について覚えている限り書いてみたのですが、意外と仕事の内容であったり、僕が学生時代から就職、そしてこのフラクタルを立ち上げるに至るまでの考え方についても割と話していたので、結局学生時代から10年間、考えていたことが今につながっているのだなあと痛感。

やっぱり何かしらで抜きん出るためには、10年間は必要。

10年間の期間を経て、そこからようやく芽が出るか否か。
芽が出ないのであれば、そこには才能がない証拠。

芽が出たあとに大きく花を咲かせられるかどうかは、これまた才能。
自分なりの才能、自分なりのgifted(ギフテッド)を発揮できる生き方を見つけようぜ。

好きなことで稼いで、好きなことで生きていける人生は本当に有り難いですね。

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神里優斗

最後の泥沼までお付き合いいたします。事業開発コンサルティングを行うフラクタル株式会社の代表取締役| 時代を越える原理原則と向き合うメディア「縮尺」編集長|

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