時代を越える原理原則と向き合う

時代に流されない「原理原則」を経営者に突きつけるメディア『縮尺』。理念経営のための確かな「物差し」を、フラクタル社メンバーが思考の現場からお届けします。

日々徒然

30代をどう生きるか?

2023年の1月1日に書いたブログを読み返してみると、
「圧倒的な30代の過ごし方を考える」という記事を書いていました。

https://shuku-syaku.jp/2023/01/01/%e5%9c%a7%e5%80%92%e7%9a%84%e3%81%aa30%e4%bb%a3%e3%81%ae%e9%81%8e%e3%81%94%e3%81%97%e6%96%b9%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b
圧倒的に実力不足の20代。どう過ごすか?という問いに対しては「圧倒的な量をこなすこと」という解になる。

じゃあ、30代はどのように過ごすのか?

20代の頃よりももっと量をこなす30代になる。これに尽きるのだと思うのです。

フラクタルに参加してくれるメンバーの多くは、もともとは会社勤めをしながらの複業というスタイルが多いのですが、やっぱり僕らと一緒に仕事をすると色々な仕事の幅を知れるし、何よりも稼げちゃう。

「このままでいいのか?」と一段上の問いを自ら突きつけられるので、結果自分のこれからに悩む人も多くなる。
その市場からの問いを立てることができるのが、1つ僕らの大きな価値なんだろうとも思うようになってきた。

今の時代はどんどんキャリアや人生の時間軸が短くなってきているので、20代後半にもなると「転職」とか「独立」とか、そういう文字がちらつくようになる。

そして転機を迎える人も、そうじゃない人もいるけれど、結局30代前半くらいまで同じような道を進んで、30代半ばが見えた時に焦る。そのパターンの多いこと。

30代後半になると正直、環境を変えるのは難しい。
もちろん、例外はいくらでもあるが、面で見ると30代後半の人はどうしても守りに入ってしまう。
自分の過去を肯定する方にいっちゃう。

「自分はこのままで終わってしまうのではないか」と考えることが、何よりも大きな恐怖なんだよね。
そしてその恐怖から目を逸らして、今日と同じ明日を生きる。

1年なんてあっという間だから。

コツコツ積み上げよう。そして圧倒的な量をこなそう。

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神里優斗

最後の泥沼までお付き合いいたします。事業開発コンサルティングを行うフラクタル株式会社の代表取締役| 時代を越える原理原則と向き合うメディア「縮尺」編集長|

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