時代に流されない「原理原則」を経営者に突きつけるメディア『縮尺』。理念経営のための確かな「物差し」を、フラクタル社メンバーが思考の現場からお届けします。
空港

ちょうどJAL稲盛さんの本を読んでいた。
日本航空が経営破綻し、
京セラの稲盛さんがJAL再生に関わった話。
ちょうど航空業界と仕事をしている関連から、
いくつかの本を読んでいた中の一つ。
年始早々の事故の際に、
JALのCAさんたちの対応が素晴らしいと世界中で絶賛されているらしい。
日本のナショナルフラッグとしてどこか誇らしい気になる。
全然話は変わるけれど、
NewsPicksで連載されていた話も興味深い。
こちら
*
僕は年に何十回も航空機に乗る。
東京から実家に帰省する時も飛行機。
羽田空港は何百回通ったことだろう。
前職でも地方に行きまくる仕事をしていたから、
新幹線も飛行機もめちゃくちゃ乗った。
今も東京 – 大阪を行き来する際は、時間に余裕があれば飛行機を選ぶ。
羽田から伊丹のフライト時間は70分だし、
空港に行って出発までラウンジで
仕事をしたり本を読んだりすることができるので、全く苦痛ではない。
新幹線ももちろん好きだ。
でも、空港の匂いや空気というのは、やっぱりいいよね。
いまだに久しぶりの空港に行くとテンションが上がる。
夜の空港は良い。
特にひとりの夜の空港というのは、
違う世界に来たような感覚になる。
僕が大学生の時に書いた空港のブログが出てきた。
2016年10月だからきっと内定先の何かで東京に来ていた時のブログだと思う。
あれから8年。
あっという間な。
全く無縁だった航空業界で仕事をすることになるとは、
その時は思ってもみなかった。不思議なものです。
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