時代を越える原理原則と向き合う

時代に流されない「原理原則」を経営者に突きつけるメディア『縮尺』。理念経営のための確かな「物差し」を、フラクタル社メンバーが思考の現場からお届けします。

日々徒然

怒涛の2月

気づけば2月が終わっていた。創業して4年間で一番怒涛な1ヶ月だったような気がする。

・航空会社の組織/人事プロジェクトを納品して打ち上げに行った
・上場前の素敵な経営者を紹介してもらった
・3年来のクライアントと今年から新しく関わっていただくメンバーと新年会をした
・2年来のクライアントとの契約が終了した
・2年来のメンバーとの距離が一旦できた
・初めて東京都の入札案件のお仕事をやった(短納期で納品した)
・大学時代の後輩で去年フラクタルに関わり始めたメンバーにパートナーを紹介してもらった
・新しくメガバンクのPJを受注した
・初期のクライアントに挨拶に行った

会社も3年が経ってこの4期目から少しフェーズが変わった、という話を書いたけれど。

明らかにクライアントの規模もプロジェクトの難易度も上がっているし、求められるものの質も変わっている。

求められるものやフラクタルのフェーズが変わっていると、お仕事が終了になってしまうクライアントも一定度発生するし、メンバーとの関わりも変わっていく。

出来事以上に、いろんな物事を考えさせられる1ヶ月だった。
経営者の1ヶ月という時間は、それまでの1年分くらい濃密な時間のように感じる。

やっぱりちゃんと日々の思考や気づきや出来事は書き綴っておこうと。何度目の決意かわからないけれど。

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神里優斗

最後の泥沼までお付き合いいたします。事業開発コンサルティングを行うフラクタル株式会社の代表取締役| 時代を越える原理原則と向き合うメディア「縮尺」編集長|

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