時代を越える原理原則と向き合う

時代に流されない「原理原則」を経営者に突きつけるメディア『縮尺』。理念経営のための確かな「物差し」を、フラクタル社メンバーが思考の現場からお届けします。

起業の心得

好きなことで食べていける喜び

起業の心得」というカテゴリーで、
事業を興す時に考えていたこと・考えていることを
メモ的に随時投稿していきます。

会社員の複業でも、独立開業でも、
そのいずれの場合も最初の関門は
自分の名前で、一円を稼ぐ」ということ。

一円を稼ぐことを積み重ねる上で大切なのは、
市場のニーズ起点で考えるということ。

「私はこれができる、このスキルが得意だ」ではなくて
相手の困りごとに合わせると、こんな関わり方ができる
という発想で全てを考える必要があるわけです。

"実績を作る"という観点の入り口においては、
相手起点で考える必要がありますがが、
その先仕事の幅を広げていく時の最大の報酬
「お金」ではなく「仕事」です。

やった仕事が評価され、次の仕事の依頼が来る。
こんなに幸せなことはありません。

好きなことでお金を稼ぐことができることこそ、
最大の喜びであり、自分の名前で勝負する本当の喜びだと思うのです。

繰り返しますが仕事の最大の報酬は、次の仕事です。

これが嫌いな仕事をやっていると、
人生そのものが地獄になってしまう。

自分自身で一円を稼ぐ経験をすると、
仕事があることの有り難みを心から感じるようになります。

好きなことで稼いで、その稼いだお金は投資をするのです。

まずは自分自身の学びに。
そして関わってくれた人たちに。

具体的には、自分の体験や書籍、インプットにちゃんとお金をかける。

体験は旅行でもお店開拓でも、
今まで関わらなかった人たちとの交流でもなんでも良い。

関わってくれた人たちへは、感謝の気持ちとして
「いま、何をしたら喜んでくれるかな?」と考え続ける。

贈り物ができるタイミングがあれば常に考える。
そして最大のお返しは仕事であり成果。

いつも、支えられています。ありがとう。

稼ぐのは好きなことをするため。
好きなことで稼いで好きなことをする

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神里優斗

最後の泥沼までお付き合いいたします。事業開発コンサルティングを行うフラクタル株式会社の代表取締役| 時代を越える原理原則と向き合うメディア「縮尺」編集長|

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