時代を越える原理原則と向き合う

時代に流されない「原理原則」を経営者に突きつけるメディア『縮尺』。理念経営のための確かな「物差し」を、フラクタル社メンバーが思考の現場からお届けします。

日々徒然

仲間が増えていくって楽しいね

毎週土曜日の午前中はフラクタルの週次の定例ミーティングです。

フラクタルになる前から創業メンバーの3名で、
毎週語り合っていたのが今から1年半ほど前のこと。

それ以来の習慣で、毎週土曜日の午前中にミーティングをするようになり、
いまだにフラクタルの定例会は土曜日の午前中となっています。

今日8月14日(土)の朝の定例ミーティングに、
僕が兼ねてから誘っていた知人が初めて参加してくれました。

彼は僕の今の会社の入社同期で、
プライベートで仲良くなった唯一と言っていいほどの人。

京都大学の大学院卒業の頭脳を持ちながらナイスガイのいいやつ。

仕事の話し以上に今までもあらゆることを語り合ってきた中。
(余談ですが大阪時代はたまたま自宅が徒歩数分の距離にあり、
 今は彼も転職して東京にいる)

教育や人材、組織に興味がある彼とは、
世の中のあらゆる事象を俯瞰的に捉えているので、
「現象」を俯瞰的かつ構造的に捉え、
その本質とか背景とかを語り合うのがこれまたすごく楽しいのです。

今はとある大企業で人事をやりつつ、
HRテックの領域にも携わっているという。

僕もHR領域には知見とノウハウがある方ですが、
人事ど真ん中でHRに携わっている彼がジョインしれくれると、
フラクタルの提供できる幅も一気に広がります。

それよりも何よりも、
専門性以上にコミュニケーションや思考力がずば抜けているので、
一緒に話をしていて何よりも気持ちがいい。

まだ会社員の方なので具体的にこの場で紹介できずに残念ですが、
採用・人事領域にお悩みを抱えている経営者の皆様、
ぜひお気軽にお問い合わせください。

それにしても、
自分よりも優秀でナイスガイな仲間がどんどん増えていくのは本当に嬉しいものですね。

土曜日の朝には、ビズリーチ南さんの言葉を思い出す

これはつい先日、本で読んで見つけたキーワード。
ビズリーチ南さんがマネーフォワード辻さんに起業時にしたアドバイス。

どうしてもチャレンジしたいなら週末起業からはじめて定例ミーティングを土曜の朝に設定するといい。口では「協力するよ」と言っていてもそのうち来なくなる人がほとんどだから誰が本気かすぐわかる。

僕自身がこの本を読んで週末起業をしたわけでも、
土曜日の朝にミーティングをしているわけでもありませんが、
まさに!!の内容ですごく響いたわけで。

新しく関わるメンバーがいたり、
土曜日の朝にミーティングをするたびに、
最近では南さんの言葉を思い出してニヤッとしているわけです。

これから何か自分自身で事業を興したい!と思っている
20代〜30代の優秀な方々はぜひ、週末起業にトライしてみてください。

土曜日の朝にミーティングをすると、
関わってくれる人たちの本気度が一瞬で分かるというのは本当のことです。

まずは1ヶ月間もの間、
毎週土曜日の朝の打ち合わせが継続できたらとりあえず合格点。
1年間続いたら本物です。

仲間が増えていくって、楽しいね。

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神里優斗

最後の泥沼までお付き合いいたします。事業開発コンサルティングを行うフラクタル株式会社の代表取締役| 時代を越える原理原則と向き合うメディア「縮尺」編集長|

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