時代に流されない「原理原則」を経営者に突きつけるメディア『縮尺』。理念経営のための確かな「物差し」を、フラクタル社メンバーが思考の現場からお届けします。
僕らは何を目指すのか。

今日で1月も終わります。早いものです。
毎週月曜日の夜に主のメンバーと定例会をしています。
(全体の定例会は毎週土曜日の午前中)
その中でフラクタルが
“どういうコアバリューを見出していくのか”
という議論になりました。
昨年はおかげさまで7社のクライアントができましたが、
お仕事を通して改めて僕らが何を大切にしているのか、していきたいのか。
そういった言語化の要素が一つ、また一つと集まり始めたと思うのです。
ビジョンやミッションを考えるのは、まだまだ先の話。
そう思っていたのですが、
何年か先を見据えた時の僕らのありたい姿や価値を言葉にしていくタイミングが
そろそろ近づいているのだと思うのです。

フラクタルの社名の由来を、会社資料に掲げています。
これは僕らのありたい姿、スタンスを想いに込めたものです。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
この記事を読んで「少し話を聞いてみたい」と思ってくださった方は、
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▼フラクタルについて
「フラクタル」とは、縮尺を変えても同じ形が現れ続ける、自然界の法則を表す言葉です。
企業や経営者と長期的に向き合うパートナーでありたいという想いを込めました。
「最後の泥沼までお付き合いいたします」というスタンスを大切に、
現実が動き出すその瞬間まで、逃げずに向き合い続けています。
▶️会社HP:フラクタル株式会社
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