時代を越える原理原則と向き合う

時代に流されない「原理原則」を経営者に突きつけるメディア『縮尺』。理念経営のための確かな「物差し」を、フラクタル社メンバーが思考の現場からお届けします。

日々徒然

2021年8月最終日。一期目締めまであと1ヶ月

早いもので今日で8月も最終日。明日からは9月が始まります。

何度か書いていますがフラクタルは9月末が年度締め。
ちょうどあと1ヶ月で、一期目を終えることとなります。

8月最終日の今日も、9月以降の新たなPJの契約も決まり、
利益も上積みで終えることができそうです。

改めてこの名もなき会社で関わってくださったクライアントの皆さま、
そして一緒に関わってくれているメンバーの皆さま、ありがとうございます。

自分自身で事業を手にし、
100%の言動の責任を担う役割を背負ってみると、
世界の見え方が変わりました。

(リアルな僕を知っている人は特に感じると思いますし、、
 自分で言うのもアレですが)

あの僕が「誰かのために」とか、
「メンバーの言動に対して最後は僕が責任を取るから大丈夫」
というベースが出来上がったというのは、自分でも驚きの大きな変化です。

あれほど他人に興味がなかったと思っていたのに・・笑

ここ1週間で、
来年就職をする僕の優秀な後輩(大学4年生)の方も2名、
関わってくれることになりました!ありがとう。

(これでLINEグループが8名になった・・!
 PJベースで関わってくれている人は除いての「フラクタルLINE」なので、
 本当にあっという間ですよね)

何かしら楽しいことで一緒に関われたら嬉しいなと思いますし、
少しでもフィーをシェアできたらと思うのです。

1人は、大手出版社の電子書籍事業に関わる予定の方。
英語も堪能、思慮深く哲学的な側面も持ち合わせているので、
メディア事業も一緒にやりたい。

もう1名は、グローバルに事業展開をしている
IT/コンサルティング事業を手がける超大手企業で法人営業を担う方。

少しずつ色んな仕事を経験しながら、
数年越しでもいいので一緒にクライアントワークをしたい。

兎角、関わると言ってくださってありがとう!

誰と時間を共有したいのか

ちょうど昨日今日で話題になった話なのだけれど。

これからの人生、誰と時間を共有したいのか?ということは、
当たり前のようで忘れがちな、とても大切な考え方だと思うのです。

1つ前の記事にちょうど似たような内容を書きました。

楽しい時はもちろんのこと、
互いがしんどい時にも一緒に話しができる関係性であったら嬉しいなと思うのです。

もちろん、全部が全部、自分の全てを話せるわけでもないし、
関わる人が増えると、話せない内容も出てくるのはその通り。

でも、いいじゃないですか。

フラクタルの前身の「週末起業の会」的なことを
毎週土曜日の朝に話し合っていた頃から、
むしろ仕事以外の話を語り合うことが多かった。

それは1年半経った今も変わらない。

彼女がどうとか、引っ越しがどうとか、
転職がどうとか、色んな話題があっていいじゃない。

きっともう少し関わるプロジェクトが増えて、
組織立たないと回らないようになったら、それはその時の話。

遅かれ早かれ時間の問題で、会社としてはそのフェーズに行くのだから。
でも、原点は忘れずにありたいなと思うわけです。

いろんな人が、フラクタルを通して自分のやりたいことをやる通過点
(かつ戻ってこれる、いわゆるレーシングサーキットの「ピット」のような場所)
であったら嬉しい。

人生は誰と生きるかで決まる

  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事
神里優斗

最後の泥沼までお付き合いいたします。事業開発コンサルティングを行うフラクタル株式会社の代表取締役| 時代を越える原理原則と向き合うメディア「縮尺」編集長|

  1. “賢い人”の正体とはなにか

  2. 案件相談が殺到し続ける、コンサルエージェントとの向き合い方.part2

  3. プラダを着た悪魔2

コメント

この記事へのコメントはありません。

RELATED

PAGE TOP