時代を越える原理原則と向き合う

時代に流されない「原理原則」を経営者に突きつけるメディア『縮尺』。理念経営のための確かな「物差し」を、フラクタル社メンバーが思考の現場からお届けします。

日報-NIPPO

一人激励会、はじめます

はじめまして、でーこいです。

本屋に立ち寄った際
一人反省会をして、いつも落ち込んでしまう人へ」という本が目に入りました。

中をペラペラめくるとかわいいイラストが。
読書が苦手な私でも、読みやすそうな内容に思わず手に取っていた1冊です。

会社でこんなことを言われてしまった。
両親や友人からの些細な一言にモヤモヤしてしまった。

頭の中でその言葉が何度もリピートされては、
「私のこういうところがいけなかったのかな。」
「もっと違う判断をしていれば良かったのかな」
と落ち込んだり、
つい自分の短所に目がいちがちで一歩前に進むのも一苦労。

気がつけば一人で反省会をしていることがあります。

この本では、つい自分を責めがちになる思考を
かわいいキャラクター達が一刀両断。
エールを送ってくれます。

・一人反省会をするなら「一人激励会」をしろ

・努力や気合ではなく「工夫」をする

・「記憶力が悪い」のは短所ではなく忘却力が高い、ということ

などなど。
「○○した方がいいと言われている。」といったような選択を読者に委ねる書き方ではなく
「○○しなさい!」と結論をズバッと伝えてくれるのが、読みやすいポイントでもあります。

私自身も
「なんだ、こんなシンプルな考え方でいいだ」と
素直に受け止めやすい内容でした。

作中のキャラクターは、
漫画家・イラストレーターであるコハラ モトシさんの作品
「アニワル」に登場するイヌの”シャテ”とリスの”アニキ”です。
背中を押してくれる”アニキ”を心に宿し、
3月は反省会をする前にまずは自分に対して「がんばった!よくやったよ!」と
声をかけてあげることに挑戦したいと思います。

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